スナメ
スナメリは小型のイルカの仲間です。
昔は瀬戸内海にもかなりの数が生息していたそうですが,
現在はなかなか見ることができなくなったそうです。
真鍋島では「ナメソ」と呼ばれています。

尚,スナメリは水産資源保護法の適用を受けています。
打ち上げられた個体については水産庁への報告を行うことになっています。
また,標本等として所有する場合は許可の為の申請書を提出しなければなりません。
詳しくは県の水産課に問い合わせると教えてくれます。

本校では理科の授業の一環としてスナメリの死骸について解剖を行い,
また,骨格標本の作成を行っています。
自然に恵まれた小規模校ならではの取り組みとしての紹介と
減少著しいスナメリについて少しでも情報提供できればとの思いからホームページ上に公開しました。
 スナメリを拾ったぞ!   以前のスナメリ情報(骨編) 

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